残業対策

残業で寝る時間が少ない場合は自分に合ったマットレスで睡眠不足解消!

最初に、この記事は特定のマットレスをオススメするものではありません。私はマットレスのプロではありませんので。

自分に合ったマットレスを買ったら、睡眠不足が解消されたのでその体験談をまとめていきます。

残業が多いと睡眠不足になりますよね。

寝る時間を増やせないなら睡眠の質を上げるしかないのです。

以下、マットレスの購入に至る経緯と、使用の感想、こんな人にはあまりオススメしないを書いていきます。

あなたは今の布団(マットレス)に満足していますか?

自分に合ったマットレス

私はいま32歳ですが、20歳ごろからずーーーっと思うこと(悩み?)があったのです。

今使ってる布団って自分に合ってるのかな…

当時使っていた布団は学生時代から使っていて、はんぺんみたいにぺらぺら。

腰が痛くて目覚めることもしばしば。

専門学生時代にテンピュールがはやったので、「これを使えば快適な睡眠が!」と思ったのですが、結果は腰痛がひどくなる一方…。

そんな失敗もあり、寝具に対する不安と「どうせ…」というあきらめがありました。

反面、たまにある快適な寝覚めをいつも体験したい!という欲求はありつつ、

いいマットレスがほしいけど、自分にあったものがわからない…
通販でやってるマットレスって本当にいいのかな?

という疑問がつきまとっておりました。

そんなとき、たまたま行った東久留米のイオンモールで出会いが。

冷やかしでじぶんまくらに入店

布団屋に入店

イオンモールに”じぶんまくら”というお店があり、ふらっと入店することに。

じぶんまくらはその名の通り自分の体型、寝方にあったまくらをオーダーメイドしてくれるお店です。

入店するなり、店員さんがザザッと寄ってきて何やら説明を。

「(うわぁ…押し売りキタコレ…引くわぁ…)」と内心思っておりました。

一通り説明が終わると、立ったまま身長を測る器具みたいなところに立たされて、頭からつま先までスポンジ?を均一に当て始めたのです。

こうすることにより、頭から足までの凹凸を測定できるとのこと。(粘土の型とりを想像していただければわかりやすい?)

このデータを元に、じぶんだけのまくらを作るとのこと。

しかし、これが布団(マットレス)購入の布石であったとは知る由もない。

次に、布団にいざなわれ、そこで実際にまくらをいろいろ試してみることに。いろんな材質、高さ、硬さのまくらを試しましたが、

正直よくわからん!

そんなもん、実際に寝てみないと使い心地なんてわからんわ。

まくらを試した後、 早く帰りたい気持ちでいっぱいでしたが、なにやら器具のついた布団で寝かされることに。

テレビでよく見る寝方の測定をされる

寝方を測定

仰向けに寝た際、どこに体重がかかているかを測定するとのこと。

これってよくテレビで見る、圧が強いところが赤くなって、そうじゃないところが青くなるやつじゃん!一回やってみたかった!

測定結果を見せてもらうと、猫背ということもあり、肩甲骨とお尻にほとんどの体重がかかっており、腰回りがほとんど接していないらしい。

要するに、寝ている間ずっと小さいブリッジをしているような負荷が腰にかかっているとのこと。

確かに寝起きは吉本新喜劇のおじいじゃん的な歩き方で、のそのそと腰の痛みをかばって歩いてる…

いろんな寝相出典:じぶんまくら

上の図でいうと、背出タイプとのこと。

見てもらってもわかる通り、大きく分けて人の寝方には6つのタイプがあるのです。

いろんなマットレスでレビューが賛否にわかれているのはこのためです。

どういうことかというと、やわらかい布団(マットレス)が合う人と、硬い布団が合う人が存在するということです。

よく、マットレスのうたい文句として「高反発!」とか「低反発!」みたいなのがありますが、どっちが優れているということはありません。

自分の寝方にあった布団(マットレス)を使うことが、快眠を得る第一歩なのです。

じぶんまくらのマットレスでよかった点

良かった点

じぶんまくらの布団(マットレス)は頭・腰・あし3つのパーツからなっており、それぞれの硬さを選べます。

私の場合は肩甲骨とおしり(あし)に圧が強かったので、頭とあしのパーツは硬く(沈み込ませないため)、逆に腰部分を柔らかくする(沈み込ませる)ことにより、寝た時に体をフラットにすることができ、体重を分散させることができます。

体重を分散させることにより、一か所に負荷がかからず、快適な睡眠を得ることができます。

加えて、体重を分散させることにより、マットレスに接している面の圧を下げることができるので、血流を妨げることがありません。

朝起きた時に、手がしびれていることはありませんか?

あれは、一か所に体重がかかったことにより血流を妨げられ、起こる現象なのです。

じぶんまくらでは自分の寝方を測定してくれるので、自分に合った布団(マットレス)を安心して手に入れることができます。

マットレスのお値段は…?

値段

そのお値段1セット約20万円!!!!

こ、こんな高い買い物したことないぜ…

でも、よく考えてください。

人生の1/3は布団の上なのです。

その1/3を充実させたくないですか?

10年間使うとして、1年約2万円 1月約1,800円

そ、そう考えると安く感じません?

そう思い込まないとやってられないぜ!

1年間マットレスを使ってみた感想

感想

ペラペラの布団から、マットレスにかえたところ、以下の効果がでました。

夜中に目覚めることがなくなった

今まで寝返りのとき、目が覚めることが多かったのですが、それがなくなりました。

昼間、眠たく感じることがなくなった

この点がこの記事で一番言いたかったことです。

ペラペラの布団を使っていた時は残業で深夜1時や2時に寝た場合、ヘドロのように目覚め、昼間もずっと目が3状態でずっと眠たかったです。昼休みは気を失うようにデスクで昼寝をしていました。

しかし、自分に合ったマットレスを使うようになってから、以前と同じ時間に寝ても目覚ましを使わずに目が覚めて、昼間も眠たくなることはありません。

また、以前は休日にいくら寝ても疲れがとれませんでしたが、マットレスを使うようになってから、遅くても9時ごろにスッキリ目が覚めるようになりました。

寝起き、どこか痛いということがなくなった

寝起きに痛さをかばいながらゆっくり起きることがなくなりました。起きてすぐにランニングマン踊れるくらい元気です。

マットレスは干さなくていい!

これが結構でかい。残業で疲れている時って休日はゆっくりしたいですよね。

マットレスを使うようになると「あぁ…布団干さなきゃ…」というプレッシャーから解放されます。休日は心おきなくゴロゴロできます。

こんな人にはオススメしない

マットレスでも万人にオススメできない点があります。

すでにいい布団を持っている人

残念ながら、マットレスの上に布団を敷いてしまうと、マットレスの効果が半減します。

すでにいい布団を持っている人はよく考えましょう

ベッドが小さい

ものにもよりますが、マットレスは結構大きいです。ベッドが小さいと乗らない可能性があるので、サイズは注意しましょう。

まとめ

高いマットレスがよくて、安いマットレスが悪いなんてことは全くありません。

自分に合ったマットレスを使う事が快眠を得るポイントという事です。

私はたまたま、寝方を測定してもらったので、自分に合ったドンピシャのマットレスを購入することができました。

残業が多くて、家に帰って寝るだけの場合、せめてその寝る時間は大事にしてください。

質の良い睡眠をとれると少しだけ前向きになることができます。

少しでも興味が出た方は、寝具屋さんに行って自分に合ったマットレスを探すことをおススメします。

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