マクロ(VBA)

同僚のためにマクロ(VBA)を作っていてイラついたこと

マクロを作ってイラついたこと

独学でマクロを習得して自分の業務を効率化していたら、それが周りに知れ渡って、同僚の効率化のお手伝いをやらされている人いると思います。

私もそうでした。

で、最初はそれなりに感謝されるので、手伝ってよかったーって思うんですけど、徐々に奴らは本性を現してきます。

っていうわけで、今回は同僚にマクロを作ってあげてる時に感じたイラつきを発表していきます。

他の動画でも口酸っぱく言っていますが、絶対に同僚の為にマクロを作るな!

善意で足を突っ込むとどえらい目にあうので注意してください。

では、早速発表していきます。

完成した後に要望を増やしてくる

最初の内は私のヒアリングの仕方もつたなかったので、確認できていなかった部分が多々あり、要望とは違うものを作ってしまう事もありました。

そういった失敗から、作り出す前に必ず要望を徹底的にヒアリングしてから作り始めるようにしています。

それに加え、途中段階でも都度、方向性があっているか確認をするようにしていました。

そこまでしているにもかかわらず、完成版を見せた時に

「あれ?これってこうならないの」「ここがこうなるのはちょっと困るな…」

みたいなことを言ってきやがります。

ちょっと修正して対応できるものだったらまだ許せますが、時には設計を1から見直さないといけないレベルの要件を完成目前で伝えてくることもあります。

いや、さんざんヒアリングしてた時にどうして言ってくれなかったの?

何回もこれで進めるけど問題ないですよねって確認しましたよね!?

最終的には、要望満たしていない適当なマクロ作ってくるなよみたいな感じを出されて鼻で笑われることもありました。

いや、別に私情シスでもないですし、そもそもあなたの仕事付き合う義理ないんですけどね…

こういうことしてきたやつには二度とお手伝いをしないようにしました。質問されても、いやーちょっと僕じゃわからないですね~って言うようにしました。

ウルトラCの想定外の使い方をする奴

私が本物のエンジニアだったら、がっつりバグチェックとかエラーチェックを盛り込んで作ることもできると思いますけど、あくまで本業の傍らでマクロを作っているレベルなので、最低限動けばいいというのが第一目標になってしまいがちです。

正直そこまで考えていたらとてもじゃないですけど、時間が足りなくて完成できないですからね。

なので、ある程度穴があるマクロを渡してしまっている私にも責任があるのですが、いや、そうはならんやろっていう使い方をしてくる人が年に1人現れます。

そういったリテラシーの低い人に限って自分は間違っていない!パソコンが悪いこんでいるのでたちが悪いです。

あと、こういう奴らはいつも被害者ずらしてピエンの顔して、泣きついてきます。正しい使い方を一から教えても聞いてるのかどうかわからないリアクションをして立ち去っていきます。

いや、そこは真剣に聞けよ

で、数日後また同じエラーでピエンと泣きついてきます。

こういう人たちへの対応で時間が溶けていってる時の筆者の気持ちを答えよ

正直、PCの知識が壊滅的に乏しい人のお手伝いはしないに越したことはないです。だって、きょうび、大体の事はネットに答えが転がっている時代にもかかわらず、PCわかんないです~と自称している奴なんて、地雷以外の何ものでもないですからね。

まさしく労多く功少なしです。

前のやり方が最強説を譲らないやつ

マクロを作ることによって業務フローが変わることがあります。

もちろん、マクロが入ったことによる業務の効率化のためのフロー変更です。

しかしですね、このフロー変更に異議を唱える人たちが一定数いるんですね。

もちろん、フロー変更により逆に工数が増えるのであればこの異議は正当ですが、そんなロジックはあるはずもなく、ただ感情だけで異議を唱えていきます。

まぁ、人間慣れ親しんだやり方から変えるのって少なからず抵抗があるのは理解しています。私も自分の業務フローを変更されるのは好きではありません。ただ、工数が減るのであればそこはぐっと飲めるぐらいの大人ではあります。

彼らは業務工数が減るにも関わらず感情だけでフロー変更に反対してくるのです。私はそいつらの心理がイマイチわからなかったのですが、ある日ニュースでとある話を聞いて納得してしまいました。

そのニュースとはとある小学校のPTAで面倒な作業を割愛、効率化しようとしたところ、OB、OGから猛反対があり、その効率化案というのがぽしゃったという話でした。なぜOB、OGがその効率化案に反対したのかと言うと、自分たちは苦労したのに下の世代が楽するのは許せないからというものでした。

老害以外の何ものでもありませんが、業務効率化に反対する奴らもこれと同じ感情を持っているのではないかと思いました。

そう思って振り返ると、反対してくるのは若手よりかは中堅より上の人たちが多かったので、たぶんPTAのOB、OGと同じ感情だったのでしょ。

マジ老害オブ老害やろ。

あと、反対のもう一勢力が、変更前のフローを作った人達、確率した人達でした。

フロー変更をすることにより、自分たちが作ったフローを否定されたと思ってむきになって感情的に重箱の隅を突いてきました。変更前のフローは当時は最善のフローだったと思うし、もろもろ周りの環境とかツールが揃ったことによるフロー変更なので、ネガティブに受け止める必要はないのに、勝手に被害妄想に陥って、キーって怒ってきました。

別に私はみんなが楽になればいいという一心だけで、やっているのに、こんな黒い感情をぶつけられると次第に私もやさぐれていってダークサイドに落ちました。

あと、別に業務を効率化しても評価、給料に反映されませんでした。これが一番のむかつきポイントですね。

今では一切人にマクロを作っていませんし、何か聞かれても知らないふりします。